生活保護受給の母子家庭、仕事している母親は4割

印刷

   生活保護を受けている母子家庭のうち、母親が仕事をしているのは4割――。厚生労働省が2009年12月11日まとめた初の生活実態調査で、こんな結果が分かった。

   それによると、生活保護世帯のうち「仕事あり」は42.2%で、一般の母子家庭81.4%の半分に留まった。仕事ができない理由として、64.7%が「健康に自信がない」を挙げた。

   ただ、生活保護の家庭も一般の家庭も、約7割が「仕事をしたい」と答えている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中