「愛煙家おじいちゃん」は問題? 登場の児童書、販売中止に

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   福音館書店は月刊「たくさんのふしぎ」2010年2月号『おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり』の販売を中止すると09年12月28日にホームページで発表した。

   主人公のおじいちゃんがタバコ好きという設定で、おじいちゃんがパイプをくわえ喫煙したまま孫たちと同席している場面が複数描かれている。対象年齢は小学3年生からとなっていて、同社は「喫煙を推奨したり、子どもたちの受動喫煙を肯定したりする編集意図はまったくありませんでした」としながらも、子どもの本の出版社として配慮に欠けるものだった、と謝罪している。

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