「愛煙家おじいちゃん」は問題? 登場の児童書、販売中止に

印刷

   福音館書店は月刊「たくさんのふしぎ」2010年2月号『おじいちゃんのカラクリ江戸ものがたり』の販売を中止すると09年12月28日にホームページで発表した。

   主人公のおじいちゃんがタバコ好きという設定で、おじいちゃんがパイプをくわえ喫煙したまま孫たちと同席している場面が複数描かれている。対象年齢は小学3年生からとなっていて、同社は「喫煙を推奨したり、子どもたちの受動喫煙を肯定したりする編集意図はまったくありませんでした」としながらも、子どもの本の出版社として配慮に欠けるものだった、と謝罪している。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中