アニメ「刀語」の機密資料流出 「ハッキングが原因」と制作会社

印刷

   アニメ「刀語」の制作会社WHITE FOXが2010年1月7日、同作の機密資料が流出したことを発表、原因を説明する文章をサイトに掲載した。

   同作は1月25日からフジテレビなどで放送開始を予定していたが、放送前に絵コンテや設定資料などの機密情報がネット上に流出していた。

   同社サイトには、1月7日付けで「アニメ『刀語』設定資料等の流出に関するお詫びとお知らせ」という文章が掲載された。名義は代表取締役の岩佐岳氏。4日未明に同社FTPサーバーに第三者によるハッキング行為があり、資料が流出する事態が発生したという。

「関係各社様および作品を楽しみにしていた視聴者の方々に多大なご迷惑、ご心配をおかけすることになりました事をお詫び申し上げます」

と謝罪。「以後の動向については警視庁ハイテク犯罪対策総合センターおよび弊社サーバ管理担当との連携を取りつつ捜査を進めて参ります」としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中