1月3~9日の対内株式7331億円の買い越し

印刷

   財務省が2010年1月15日に発表した対外及び対内証券売買契約等の状況(1月3~9日、指定報告機関ベース)によると、期間中の対内株式は海外からの取得が3兆4759億円だったのに対して、処分が2兆7429億円で、差し引き7331億円の買い越し(資金流入)となった。

   海外投資家の買い越しは7週連続で、買越額としては7618億円の資金流入となった07年7月1~7日以来の高い水準。05年1月以降でも、2番目に高い水準となった。円高が一服し、日経平均株価が堅調に推移したことが呼び水になった。

   一方、対内中長期債は取得が1兆4722億円に対して処分が2兆123億円で、差し引き5401億円の売り越し(資金流出)となった。海外投資家が株式投資にシフトしており、「こうした傾向が続いている」(財務省)としている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中