「多機能」電子レンジ、6割が「使いこなせていない」

印刷

   最近の電子レンジは温めるほかに、蒸す、焼くといった機能が備わった多機能タイプが多い。アイシェアは、電子レンジに関するアンケートを行い、20~40歳代の男女505人から回答を得た。電子レンジの所有率は89.5%で、このうち「多機能タイプ」が66.4%で、「シンプル機能タイプ」(33.6%)の約2倍を占めた。「多機能タイプ」を所有している人に、温め以外の調理機能を使いこなせているかと聞くと、「すべて使いこなせている」と答えたのは4.3%。「まったく使いこなせていない」(13.3%)、「どちらかというと使いこなせていない」(46.7%)を合わせると、6割が使いこなせていないことがわかった。2010年1月19日に発表した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中