プロミスがリストラ計画 有人店舗全廃、従業員3割減へ

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   消費者金融大手プロミスは2010年1月28日、有人店舗の全廃や従業員の3割削減などを柱とするリストラ計画を発表した。国内の有人店舗148店を年内にいったん全廃し、対面カウンセリングを中心とする新型店舗20拠点を新設する。5200人を超えるグループ従業員は、希望退職者の募集などを通じて11年3月末までに3700人にするという。

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