伊藤忠、中国の携帯販売最大手と業務提携へ

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   中国で第3世代携帯(3G)を普及させようと、伊藤忠商事が2010年2月1日に中国の携帯電話販売最大手、北京迪信通商貿(北京市)と業務提携する方向で基本合意した。

   今後は、ドコモショップなどの販売店を手がけた経験を生かし、携帯端末の販売方法などについてアドバイスする。迪信通は「D・PHONE」ブランドで約 1200店舗を展開し、年間の販売台数は約800万台に達するという。

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