09年の携帯電話・PHS出荷台数が25.5%減

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   携帯電話・PHSの国内メーカー出荷台数は、2009年が3130万3000台で、前年比74.5%と2年連続マイナスになった。暦年の出荷台数で4000万台を割り込むのは10年ぶり。電子情報技術産業協会(JEITA)が10年2月9日に発表した。国内景気後退の影響を受けたことや、秋冬モデルの新製品需要もけん引役になっていないことなどが要因で、09年12月単月も前年同月比83.8%の260万2000台と2か月連続マイナスになった。

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