12月の機械受注、20. 1%増 3か月ぶり前月比プラス

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   内閣府が2010年2月10日に発表した09年12月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標となる船舶・電力を除く民間需要は、前月比20.1%増の7512億円となり、3か月ぶりにプラスに転じた。増加率は過去3番目。また、10~12月期実績も前期比0.5%増の2兆810億円で、08年1~3月期以来、7四半期ぶりの増加となった。

   ただ、製造業に比べ非製造業の回復は遅れており、内閣府は基調判断を「下げ止まりつつあるものの、一部に弱い動きがある」と据え置いた。同時に発表された09年の船舶・電力を除く民間需要は、前年比23.9%減の8兆4762億円と落ち込んでいる。

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