宇野-高松航路、廃止問題で政府・自治体が連絡協議会

印刷

   宇野港(岡山県玉野市)と高松港(高松市)とを結ぶ「宇高航路」の廃止が取りざたされている問題で、前原誠司国交相は2010年2月18日、政府と地元自治体、フェリー会社による連絡協議会を設置する意向を明らかにした。今後、航路存続に向けての対応策を検討する。いわゆる「1000円高速」等の影響で利用が減少していた宇高航路を運航するフェリー会社2社は、3月26日を最後に航路からの撤退を表明している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中