パソコンの出荷台数 10年1月は40%増

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   パソコンの出荷台数が2010年1月は前年比40.3%増の84万6千台と大幅増になった。うちデスクトップは同28.9%増の25万9千台、ノート型は同45.9%増の58万7千台だった。出荷台数は5か月連続で前年同月を上回った。同1月の出荷金額は同119.7%の783億円。電子情報技術産業協会が10年2月24日に発表した。大幅増の要因は09年10月に登場した基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」搭載の新製品が好調だったことや、法人向けはスクールニューディール構想に基づく教育用PCの需要が伸びたため。

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