民主・小林議員 離党も議員辞職もせずと言明 北教組起訴で

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   北海道教職員組合からの不正資金提供事件で、民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)は、同教組の委員長代理らが起訴されたことに対し、離党や議員辞職する考えがないことを示した。札幌市内で2010年3月22日、記者会見して明らかにした。

   小林議員は会見で、検察側に「事実誤認もあるのではないかと思う」とも言い、「国会や地域での活動に全力を尽くす」と述べた。民主党の支持率を低下させる可能性については、今後の活動で支持・期待に応えていく責任があるとした。

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