旧ライブドア 旧経営陣と全面和解で訴訟終結

印刷

   旧ライブドア(現LDH)が、粉飾決算事件で会社に損害を与えたとして当時の経営陣などに計約363億円の支払いを求めていた訴訟で、LDHは2010年3月23日、経営陣などの6人が和解金計7億6500万円を支払うことで、東京地裁で和解したことを明らかにした。

   和解では、宮内亮治元取締役(42)が約4億円を支払うほか、残り5人がそれぞれ9200~5900万円を支払う。この訴訟で、堀江貴文元社長(37)は約208億円を支払うことで09年12月に和解が成立している。今回の和解で、同社と旧経営陣との訴訟は終わったことになる。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中