旧ライブドア 旧経営陣と全面和解で訴訟終結

印刷

   旧ライブドア(現LDH)が、粉飾決算事件で会社に損害を与えたとして当時の経営陣などに計約363億円の支払いを求めていた訴訟で、LDHは2010年3月23日、経営陣などの6人が和解金計7億6500万円を支払うことで、東京地裁で和解したことを明らかにした。

   和解では、宮内亮治元取締役(42)が約4億円を支払うほか、残り5人がそれぞれ9200~5900万円を支払う。この訴訟で、堀江貴文元社長(37)は約208億円を支払うことで09年12月に和解が成立している。今回の和解で、同社と旧経営陣との訴訟は終わったことになる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中