「ヤミ専従」職員4119人を処分 国交省北海道開発局

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   国土交通省は出先機関の北海道開発局で、勤務時間中に違法な労働組合活動を行う「ヤミ専従」の職員が4034人に上っていたとする第三者委員会の報告を2010年3月23日に発表した。国交省では3月25日付けで、該当する職員と、活動を容認していた管理職ら合計4119人を減給、戒告、注意などの処分にする。

   国交省は、ヤミ専従を行っていた職員が不当に受け取っていた給与相当額、約2億700万円の支払いを違反者に求め、組合側は応じる模様だ。

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