3月の資金供給量 19か月連続で前年上回る

印刷

   日本銀行が2010年4月2日に発表した3月の資金供給残高(マネタリーベース、月中平均)は、前年同月に比べて2.1%増の96兆4571億円となり、19か月連続で前年を上回った。ただ、伸び率は鈍化し、2月の2.2増からわずかに減った。

   内訳は、当座預金残高が13%増の15兆1287億円、日銀券の発行残高は0.4%増の76兆8243億円、貨幣流通残高は0.6%減の4兆5041億円だった。

   資金供給残高は、日銀券と貨幣流通残高、日銀当座預金(法定準備預金)の合計値で、市中に出回っているお金の合計を示す。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中