米ニューズウィーク誌の売却検討 ワシントン・ポスト

印刷

   米新聞大手のワシントン・ポストは2010年5月5日(米国時間)、傘下の週刊誌「ニューズウィーク」の売却を検討していることを明らかにした。広告収入の低迷などで、ワシントン・ポストの雑誌部門は09年、2930万ドルの赤字を計上。今年も引き続き赤字が見込まれている。

   ワシントン・ポストのドナルド・グラハム会長は、米ニューズウィーク電子版で今回の売却検討について、今後1カ月をメドに買収に興味を持つ人から話を聞き、「できるだけ早い時期に売却したい」と話しているが、明確な時期は未定だとしている。

   ニューズウィークは1933年に創刊。61年ワシントン・ポストに買収された。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中