吉本芸人がツイッターナンパ?? フォローしているのは美人ばかり

印刷

   吉本所属のお笑い芸人が、ツイッター上で女性をナンパし、飲みなどに誘っているのではないかと話題になっている。フォローしているのが美人ばかりで、本人は否定しているものの、公開ナンパまで発覚したというのだ。

「ちょっと夜に仕事が入っちゃって、今なら会えるけど、新宿にいないよね?」

これは、漫才のM-1で2008年に優勝したNON STYLEの井上裕介さん(30)が、ツイッターでつぶやいた誘い文句だ。

NON STYLE井上裕介さん疑われる

ブログでの釈明は?
ブログでの釈明は?

   ネット上では、10年4月12日夕に女性フォロワーにあてたつぶやきだとされている。その数分後には削除され、1時間後に井上さんは次のように弁明した。

「同級生に送るやつを間違って送っちゃってた。めんご!めんご!」

この可能性は、確かに否定できない。しかし、ネット上では、井上さんがツイッターナンパをしていたのではないか、という見方がくすぶっている。同級生あてならなぜ慌てて削除したのか、などの理由からだ。

   騒ぎは、5月に入って一部メディアで報じられ、井上さん以外にもツイッターナンパをしている吉本芸人が複数いると指摘された。

   それによると、吉本芸人たちはツイッター上で、フォローしている本人同士だけが見られるダイレクトメッセージをナンパに駆使しているというのだ。井上さんは、そのメッセージをつぶやいて公開してしまったというわけだ。ブログでは、3月31日にツイッターを始めたと漏らしており、本当だとしたら、その機能に慣れていなかったのだろうか。

   真偽のほどは不明だが、ツイッターでは、「芸人が増えてるのはこれでか」「義従姉が、とあるお笑い芸人にナンパされたんだってさ...? 笑った」と盛んに情報交換されている。

ヤフー知恵袋で活動ぶりが暴露?

   一部報道のネタ元になったとみられる情報が、ネット上にあった。Q&Aサイト「ヤフー知恵袋」で2010年4月16日に上がった質問で、ベストアンサーに選ばれた回答だ。

   そこでは、ツイッター上の情報を解析し、吉本芸人たちの活動ぶりが生々しく再現されている。

「吉本の若手がツイッターを使ってカキ(大阪で言うセ○レ)を探してるってのは有名な話があるんです」

   回答者は、こう話を切り出し、追っかけの間では有名なことだとした。そして、以前はファンレターに貼られたプリクラなどを手がかりにしたが、最近はツイッターのダイレクトメッセージ機能を使っていると指摘した。

   例えば、お笑いコンビ「ライセンス」の藤原一裕さん(32)は、ツイッターでプロフィール写真がいい美人だけをフォローし、ダイレクトメッセージを送っていたという。その証拠に、藤原さんがツイッターで「誰か飲みにいこやー」と呼びかけたところ、フォロワーの美人がかわいい子限定で芸人たちと飲みに行こうと募集をかけたことを挙げる。その後は、ブログなどの書き込みから、西麻布で3月29日、NON STYLEの井上裕介さんらを交えて飲んだことが分かっている。

   この数日後に、井上さんの前出のつぶやきがあったというのだ。

   ネット上の騒ぎを反省してなのか、藤原さんは、ツイッターでフォローしている人が現在0人になっている。一方、井上さんは依然160人をフォローしており、芸能人もいるものの、プロフィール写真に美人が多いようだ。その後も、女性フォロワーに「他の写真見たいとか言いますよ?(笑)」と呼びかけたとされ、またナンパかと疑われてもいる。

   吉本芸人のツイッターナンパの真偽は不明だが、その活動ぶりはプリクラ時代と変わらず、お盛んなのかもしれない。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中