サッカー南アフリカW杯日本代表 中村俊輔ら23人が決定

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   日本サッカー協会は2010年5月10日、サッカーW杯南アフリカ大会の日本代表メンバー23人を、東京都内のホテルで行った会見で発表した。

   GK楢崎正剛選手(名古屋)、DF中沢佑二選手、MF中村俊輔選手(ともに横浜M)、FW岡崎慎司選手(清水)ら、アジア予選でも活躍した主軸メンバーが順当に選ばれた。その他、楢崎選手とともにチーム最多の4大会連続出場となる川口能活選手(磐田)や、初出場で22歳のFW森本貴幸選手(カターニア)らが選ばれた。

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