中部国際空港の最終赤字27億円 新型インフル響く

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   中部国際空港(愛知県常滑市)は2010年5月19日、10年3月期の連結決算を発表した。売上高は前期比13%減の422億円で、前期は23億円だった最終赤字は27億円にまで拡大した。新型インフルエンザの影響で、航空旅客数が前期比14%減の925万人に落ち込んだことが響いた。11年3月期の業績予想では、1億円の最終黒字を見込んでいる。

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