「アンドロイド」伸びる 世界スマートフォン販売

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   市場調査会社ガートナーは2010年5月19日(英国時間)、10年1~3月(第1四半期)のスマートフォン(多機能携帯電話)の世界市場での販売に関する調査結果をウェブサイトで公表した。基本ソフト(OS)別のスマートフォン販売数ランキングは、グーグルが開発した「アンドロイド(Android)」を搭載した機種が伸び、市場シェアは9.6%(前年同期1.6%)に達した。

   首位は「シンビアン」搭載機種の44.3%だが、前年同期の48.8%から減少した。以下、「ブラックベリー」を製造するリサーチ・イン・モーション(RIM)で19.4%(前年同期20.6%)、「アイフォーン」が15.4%(同10.5%)と続く。アンドロイドは、これらに次ぐ4位となり、マイクロソフト社の「ウインドウズ・モバイル」を初めて上回った。

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