4月の薄型テレビ国内出荷68%増 11か月連続100万台超え

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   電子情報技術産業協会(JEITA)が2010年5月25日に発表した4月の薄型テレビ国内出荷台数は、138万3000台(前年同月比68.6%増)で、11か月連続で100万台を超えた。このうち、29型以下は47万9000台(同61.8%増)、30~36型は44万台(75.7%増)、37型以上は46万4000台(69.6%増)だった。10年12月まで延長となったエコポイント制度や、11年7月の地上デジタル放送完全移行が追い風となった。

   ブルーレイ・ディスク(BD)録画再生機も32万7000台(78.8%増)と好調で、民生用電子機器全体の国内出荷金額は2562億円(26.8%増)と9か月連続プラスだった。

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