改正貸金業法 約半数が「緊急時の少額借り入れ困難」「倒産増加」

印刷

   改正貸金業法の完全施行が2010年6月18日に迫るなか、帝国データバンクが全国の2万1362社(有効回答数1万806社)に、法律のメリットとデメリットを聞いたところ、デメリットとして企業の50.7%が「緊急時の少額借入の困難化」と答え、最多となった。次いで、「(個人事業主)倒産の増加」が45.8%に上った。「(法人企業)倒産の増加」は14.9%だった。

   一方、メリットとしては「過剰貸し付けの抑制」が54.4%、次いで「多重債務者の減少」(49.0%)と続いた。

   なお、法律の対象となる貸金業者からの借り入れが「ある(あった)」企業は3.7%だった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中