インドの民間銀行と資本・業務提携 三井住友銀行

印刷

   三井住友銀行は、インドの民間銀行であるコタック・マヒンドラ銀行と資本・業務提携を結ぶことで合意した、と2010年6月30日に発表した。邦銀がインドの銀行へ出資するのは初めて。

   三井住友銀行は、同行が実施する第三者引受増資で普通株式1640万株(約136億ルピー=約300億円)を、10年8~9月にも引き受け、それにより発行済み株式総数の4.5%相当を取得する。投資銀行業務や資産運用、証券業務などの分野で提携することで、インドに関する新たなビジネスチャンスの獲得をめざす。

   コタック・マヒンドラ銀行は、03年に銀行免許を取得したインドで第4位の民間銀行。投資銀行業務に強みがある。なお、三井住友銀行はインドで、英スタンダード・チャータード銀行と日系企業へのサービスで提携している。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中