「ネットいじめ」米国でも マカフィー調べ

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   米マカフィーは2010年6月30日、若者のインターネットでの動向を調査した「親のしらない子供のオンライン生活」を発表した。米国内に住む13~17歳、955人が対象。

   調査結果によると、3人に1人は匿名メールの送信、ネット上でのうわさの流布、無許可での個人情報の転送、他人を中傷する情報を故意にネットに投稿するなどした人を知っていると回答。14%は、2010年に何らかの形で「ネットいじめ」にかかわったと認めた。一方で22%が、ネットでいじめを受けた場合にどうすればいいか分からないとしている。

   また全体の28%が実際には知り合いでない人とネット上でチャットをしている。名前、メール、携帯電話の番号を共有している割合もそれぞれ43%、24%、12%で、若者が知らない人にも個人情報を渡している実態が明らかになった。

   調査は、5月4~17日にオンラインで実施された。

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