首都大の男性准教授2人をそれぞれ諭旨解雇、訓告 ドブス動画問題

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   首都大学東京の男子学生らによるドブス動画問題で、同大は2010年7月6日、学生2人のゼミを持っていたシステムデザイン学部の男性准教授(43)を諭旨解雇処分にした。

   また、ツイッターで「反感(上等!)」などと学生をあおったとして、同学部の別の男性准教授(46)を訓告にした。

   同大の調べによると、学生2人は、卒業制作として動画を撮影。ゼミの准教授は、「作品は動画よりも写真集として仕上げた方がよい」などと容認していたという。

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