初の3年物個人向け国債今ひとつ「少しさみしい気はします」

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   財務省が国債の引き受け拡大を狙いに2010年7月15日に初めて発行する3年物の個人向け国債の販売額が592億円にとどまった。長期金利の低下で利回りが年0.19%(税引き前)と低迷していることもあって、盛り上がりに欠けた。

   2010年度の個人向け国債の販売目標は3、5、10年物の合計で2兆円。前年実績が1兆4000億円だったことから、新商品の3年物を投入してテコ入れを図った。財務省は「金利が低いことや、初めてなので(販売額が)多い少ないはわからないですが、少しさみしい気はします」と話した。

   ただ、3年物の投入で金融機関に足を運んだ個人投資家は少なくないようで、「3年物より金利のよい5年物、10年物への呼び水になっている」という。7月発行分の個人向け国債の合計は2721億円で、3年物を販売していなかった前回発行(4月)分の1903億円を上回った。

   なお、3年物は毎月発売される。

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