駅員らへの暴力 09年度は過去最悪の869件

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   日本民営鉄道協会などは2010年7月7日、駅員や乗務員に対する暴力行為が、全国の鉄道大手25事業者で09年度に869件あったと発表した。08年度から117件増え、調査を始めた05年度以降で最悪となった。加害者のうち約6割が酒を飲んでおり、特に週末の22時以降に暴力行為が多発している。

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