ファーストリテイリング バングラデシュでソーシャルビジネス

印刷

   ファーストリテイリングは、バングラデシュ人民共和国でソーシャルビジネスの立ち上げを行うため、2010年9月をめどに100%子会社を設立すると2010年7月13日に発表した。新会社設立の目的として同社は、バングラデシュの貧困、衛生、教育などの問題を服の企画、生産、販売を通じて解決する、としている。資本金は60万USドル(約5,400万円)。

   また、この子会社を通じてバングラデシュ人民共和国のGRAMEEN BankグループのGrameen Healthcare Trustとの合弁会社を設立すると同日に発表した。GRAMEEN Bankグループ800万人の債務者ネットワークを用いて、貧困層の職業訓練に取り組み、対面による服の販売に就く機会を提供する。初年度は、250人の雇用創出を目指し、3年後には1500人まで増やすことを目標としている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中