トヨタ ブラジルに新工場建設

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   トヨタ自動車は2010年7月16日、ブラジル法人の新工場をサンパウロ州ソロカバ市内に建設すると発表した。9月に着工し、12年後半に稼働開始する。

   新工場の敷地面積は約370万平方メートル。新開発小型車を生産し、年産7万台、投資規模は約6億USドル、新規雇用は1500人を予定している。また、輸出も計画している。

   同法人はトヨタ初の海外生産拠点として1958年に設立され、現在では、サンベルナルド工場で部品を、インダイアツーバ工場でカローラを生産している。

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