国会図書館で出版物テキストデータの実験

印刷

   国立国会図書館は、出版物のテキストデータの作成および検索に関する技術面での実証実験を実施する。2010年7月20日、実験に参加する出版社や印刷会社の募集を開始した。

   データの作成実験では、参加企業からデジタル出版データを提供してもらい、そこからテキストデータを抽出して汎用フォーマット化するのが目的。国会図書館総務部企画課に聞くと、従来決まったフォーマットがないため、実験を通してどのような形で汎用化できるか、調査を含めて検証するという。

   検索の実験では、これまで本のタイトルや著者名といった限定的な検索方法しかなかったが、全文データから検索できるようになった場合にどのような検索の可能性が広がるかを調べるとのことだ。

   協力企業の応募の締め切りは8月31日。10月から11年1月にかけて実証実験のシステムを構築して、3月までに実験を実施、結果を取りまとめる予定。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中