7月の月例経済報告 企業に先行き不安?

印刷

   内閣府が2010年7月21日に発表した7月の月例経済報告によると、基調判断について「景気は着実に持ち直しており、自律回復への基盤が整いつつあるが、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある」と、評価を据え置いた。

   企業収益は「改善している」、設備投資は「下げ止まっている」を維持したが、企業の業況判断が「中小企業を中心に先行きに慎重な見方がある」に一部修正され、大企業にも不安が広がりつつあることを示唆した。

   雇用情勢は「依然として厳しいものの、持ち直しの動き」。個人消費は「持ち直している」に据え置き。物価の動向を総合してみると、「緩やかなデフレ状況にある」という。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中