カーシェアリング「利用したい」25.3% 認知度90.5%

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   調査会社のクロス・マーケティングが2010年7月21日に発表した「カーシェアリングに関する調査」の結果によると、カーシェアリングを「利用したい」と答えた人は回答者全体の25.3%だった。認知度90.5%の割には利用の意向が少ないことが分かった。

   カーシェアリングの魅力については、「レンタカーよりも短時間の利用ができる」が65.6%で1位、「利用料(会費)が安い」61.4%、「メンテナンスが不要」55.1%がそれに続いた。また、利用しない理由としては、「近くに利用できるサービスがない」が50.1%、自宅で保有している車があるから」39.6%、「自宅からカーシェアリングの車がある場所までの移動が面倒くさい」24.9%だった。

   調査は7月2~5日、東京23区、横浜市、川崎市に住む20~69歳の男女2000人を対象にインターネットで実施された。

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