宮崎県で全頭目視検査始まる 口蹄疫「終息宣言」来月にも

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   宮崎県は2010年7月22日、口蹄疫の終息宣言に向けて、県内全域で牛や豚の全頭目視検査を始めた。現在、ウイルスを含む牛や豚の排せつ物のたい肥化・消毒作業が進んでおり、8月27日に作業完了する見通し。全頭検査で異常がないことを確認されれば、同日にも「終息宣言」を出したい方針だ。

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