高速道路無料化の影響 「特急」利用1週間で14%減に

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   国土交通省は2010年8月11日、10年6月に全国50区間で始まった高速道路の無料化社会実験について、鉄道など他の交通機関に与えた影響を検証したデータを発表した。6月28日から7月4日までのスタート1週間の特急電車の旅客実績を平日と休日に分けて比較したところ、最も大きい下げ幅を示したのは函館本線の滝川-旭川、宗谷本線の旭川-名寄、日豊本線の南延岡-宮崎の3区間。休日に前年同週比で14%減少した。

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