三越伊勢丹HD、9月中間期予想を上方修正

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   三越伊勢丹ホールディングスは2010年8月13日、10年9月中間期の連結業績予想について、営業損益を20億円の赤字(従来予想65億円の赤字)、経常利益を55億円(同10億円)、最終損益を5億円の黒字(同60億円の赤字)へとそれぞれ上方修正した。グループ全体での経費削減の進捗を考慮した。売上高5800億円は据え置いた。

   また、11年3月通期の業績予想については、景気の先行きが不透明なことから、売上高を1兆2400億円(同1兆2500億円)に下方修正し、営業利益と経常利益は据え置いた。当期純利益は120億円(同100億円)に上方修正した。

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