NY金、1か月半ぶりの高値水準

印刷

   ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の金先物相場が上昇して、2010年8月17日に1か月半ぶりの高値水準に達した。取引の中心となる12月限月の取引で、前日比2ドル10セント高い、1オンスあたり1228ドル30セントで取引を終えた。終値としては6月末以来の水準となった。

   米国景気の後退懸念が強まり、外国為替市場でドル売りが進行するなど運用リスクが高まったのを受けて、比較的安全な投資先として金が注目されている。

   東京工業品取引所(TOCOM)の金先物価格は、前日に比べて9円高い、1グラムあたり3375円、金ミニも同9円高の3379円と上昇している。金現物も、田中貴金属工業の小売価格で前日比10円高の3572円だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中