未公開株の売買低調、取引銘柄数も減る

印刷

   日本証券業協会が運営する未公開株式の取引制度「グリーンシート」の株式売買が細っている。2010年1月~7月の売買代金は1億4977万円。09年1年間の売買代金が15億円だったことから、通年換算でその2割にも満たない状況だ。月次ベースでは、7月は2058万円だった。

   取引銘柄数も2010年8月31日時点で61社となり、ピーク時(04年、96銘柄)から36%減った。景気低迷によって、企業の業績が安定しないことや先行きの不透明感から、企業の新規登録が減っていること、さらに個人投資家が売買を手控えていることなどが低迷の原因とみられる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中