中国漁船の船長を逮捕 巡視船に接触して逃走

印刷

   沖縄県・尖閣諸島近くで2010年9月7日、中国の漁船が日本の巡視船と接触して逃走した。那覇市の第11管区海上保安本部は、巡視船で追跡、立ち入り検査のあと、8 日未明、公務執行妨害の疑いで中国人船長の男(41)を逮捕した。

   逃走を図ったのは大型トロール漁船で、乗組員の男15人は全員中国人だと話しているという。漁船は網を下ろして操業し、停船の警告を何度も無視して巡視船に接触するなどしていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中