中国漁船の船長を逮捕 巡視船に接触して逃走

印刷

   沖縄県・尖閣諸島近くで2010年9月7日、中国の漁船が日本の巡視船と接触して逃走した。那覇市の第11管区海上保安本部は、巡視船で追跡、立ち入り検査のあと、8 日未明、公務執行妨害の疑いで中国人船長の男(41)を逮捕した。

   逃走を図ったのは大型トロール漁船で、乗組員の男15人は全員中国人だと話しているという。漁船は網を下ろして操業し、停船の警告を何度も無視して巡視船に接触するなどしていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中