新生児に必要なビタミンK2投与せず 36の助産所で

印刷

   日本助産師会(加藤尚美会長)は2010年9月7日、ホメオパシーと呼ばれる代替医療をめぐり、会員の開業助産所433か所のうち36か所で過去2年間に、新生児に必要とされるビタミンK2のシロップを投与しなかったケースがあったと発表した。ビタミンK2のシロップの投与自体は全助産所で行われていたが、この36か所では、「薬剤拒否の妊婦からの強い希望があった」「妊婦が選択した」などとして、ビタミンK2を与えずに、ホメオパシーで使用する砂糖玉「レメディー」を投与した例があった。同学会では、レメディーをビタミンK2のシロップの代用として使わないように指導した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中