たばこ増税で「禁煙する」約3割 ロッテ調査

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   ロッテが2010年9月7日に発表した「たばこ増税に対する意向アンケート」の結果によると、10月1日のたばこ増税を機に禁煙または減煙しようと考えている人が喫煙者全体の69.7%に上ることが分かった。

   このうち「禁煙する」と答えたのは全体の27.6%、「喫煙の本数を今より少し減らす」は31.3%、「半分に減らす」8.0%、「3分の1に減らす」2.8%だった。これに対し、「禁煙も減煙もしない」と答えたのは9.5%だった。

   年代別にみると、「禁煙する」は20代男性が32.1%ともっとも高く、20代女性の30.1%、30代男性の29.1%と続いた。

   調査は5月14~20日、全国の20歳以上の男女1万人を対象にインターネットで行われた。

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