農業人口、5年で22.4%減 減少率広がる

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   農林水産省が2010年9月7日に発表した2010年農林業センサス(速報値)によると、2月1日時点の農業就業人口は260万人となり、5年前に比べ22.4%減少した。減少率は比較可能な1985年以降では最大で、高齢で農業をやめた人が増加したことが主な要因。就業者の平均年齢は63.2歳から65.8歳になった。

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