押尾被告に懲役6年求刑 判決は17日

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   元俳優、押尾学被告(32)が保護責任者遺棄致死罪などに問われている裁判員裁判で、2010年9月14日、検察側は懲役6年を求刑した。押尾被告は、合成麻薬MDMAを一緒に服用した女性に適切な救命措置をとらずに死亡させたとして、同罪などで起訴されている。公判は同日結審した。判決は17日。

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