日経平均、急反発9500円台 円売り介入で

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   2010年9月15日の東京株式市場の日経平均株価は、終値で前日比217円25銭高の9516円56銭を付けて引けた。この日は、前日比55円83銭安の9243円48銭ではじまり、一時9199円08銭まで下落したが、10時半過ぎに政府・日銀が「円売り介入」したことでドル円相場が円安に振れると、輸出関連株を中心に急反発した。

   9500円台に回復したのは8月10日以来、約1か月ぶり。

   東京株式指数(TOPIX)は、13.77ポイント高い848.64だった。

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