ルミネが優先交渉権 有楽町マリオン

印刷

   複合商業施設「有楽町マリオン」(東京・千代田区)のテナントについて、優先交渉先をJR東日本子会社のルミネに決定したと、ビルの所有者である朝日新聞社と松竹が2010年9月14に発表した。今後は、賃貸借契約の締結に向けた協議が始まる。

   既存テナントの西武有楽町店は12月25日に閉店するが、後継店をめぐっては、ほかにイオンやヤマダ電機の名も挙がり調整が続いていた。ルミネとの交渉がまとまれば、11年秋にも衣料品や雑貨のテナントを集めたファッションビルが誕生する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中