ペイオフ1週間 預金解約300億円

印刷

   日本振興銀行が経営破たんしたことに伴うペイオフの発動から、2010年9月17日で1週間が過ぎたが、この間の預金解約は約300億円に及んだ。預金保険機構によると、9月16日時点の解約件数は7883件、解約額にして291億円だった。経営破たん時の預金総額は5820億円だったので、解約額は全体の5%にあたる。

   日本振興銀行は13日から本店や新宿、仙台、横浜、福岡など16か店で営業を再開。21日からは、盛岡や秋田、静岡、京都、広島など、25か店でも店舗を開く。営業再開の当初は預金の解約が相次いだが、徐々に落ち着きを取り戻している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中