みずほFG、オリコをグループ化

印刷

   みずほフィナンシャルグループは、信販大手のオリエントコーポレーションをグループ化した。傘下のみずほ銀行とみずほコーポレート銀行が保有するオリコの優先株式5000万株を普通株式に転換し取得。みずほグループのオリコに対する議決権比率はこれまでの5%から27.2%となり、オリコはみずほFGの持分法適用関連会社となった。

   みずほFGとオリコは包括的な業務提携を結んでおり、すでにオリコのクレジット加盟店を介した個人向けのカードローンや教育ローン、リフォームローンなどの無担保ローンや、連携商品・サービスを提供している。オリコの持分法適用関連会社化によって、みずほFGはこうした取り組みをさらに増強していく。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中