楽天証券、海外先物取引に本格参入

印刷

   楽天証券は2010年10月下旬をめどに、個人向けの海外指数先物取引と海外商品先物取引に本格参入すると、9月30日に発表した。大手のインターネット専業証券では初めてという。

   世界最大の先物市場であるシカゴ・マーカンタイル取引所グループと、アジアの中心的な先物市場であるシンガポール取引所に対応し、代表的な原油先物などのエネルギー類、金や銀などの貴金属類、トウモロコシや大豆などの穀物類と連動する銘柄など、世界の主要な先物指数を取り扱う。スタート当初は26銘柄で、順次拡大する。

   また、世界中に上場する日経225先物もすべてカバーする。24時間、リアルタイムでの取引が可能で、一部を除き米ドル建て決済もできる。

   手数料も、個人向け先物取引としては業界最低水準。米ドル建てでも支払いができる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中