押尾被告の保釈決定 東京高裁

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   保護責任者遺棄致死罪などに問われ1審で懲役2年6か月の実刑判決を受けた元俳優、押尾学被告(32)について、東京高裁は2010年10月4日、保釈を認める決定をした。保釈保証金は1000万円。1審判決では「致死」の成立は認められなかった。押尾被告側は、1審判決を不服として控訴し、検察側は控訴を見送った。

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