市橋被告「私は悪」と認めて謝罪文 遺族は受け取りを拒否

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   イギリス人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の殺人事件で、市橋達也被告(31)がリンゼイさんの遺族に謝罪文を書いたものの、その受け取りを拒否されていたことが分かった。英タイムズ紙が2010年10月5日、入手したという手紙のコピーをもとに報じた。

   4ページにわたる手紙では、市橋被告は、「私は、悪でした。警察が私の部屋に来たため、怖くなって逃げました」などと告白し、責任を認めて謝罪している。しかし、リンゼイさんの両親は、情状酌量を求めるためではないかと疑問を呈しており、2度と接触したくないと話しているという。

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