低価格デジタル家電のダイナコネクティブ、自己破産申請へ

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   帝国データバンクによると、低価格デジタル家電メーカーのダイナコネクティブが2010年10月12日、東京地裁に自己破産申請する準備に入った。負債額は73億8000万円。

   同社は台湾、韓国、中国の工場で製造した低価格の液晶テレビや地デジチューナーをイオンや西友で販売してきたが、09年11月にイオンに納入していた液晶テレビに不具合が発生したことから返品が相次ぎ、資金繰りが急速に悪化していた。

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